2010年11月4日木曜日

昨日の祝日は

 住吉堤防敷で ドングリ、松ぼっくり、枯れ葉を集めている廿日市小学校の生徒をみつけました。
今年は えさになるドングリの生育が悪く 熊が人里に現れるなんていうニュースもありましたが 茶色く色づく前の まだ半分黄色で、半分緑のドングリも落ちていました。

2010年11月3日水曜日

今週月曜は ハロウィーンパーティ

私は宮内市民センターで 毎週「英語であそぼ」の講師をしています。
 今年もみんな仮装して集まってくれました。低学年は 100円ショップで衣装をそろえた子もいるし 七五三の写真を撮った写真館でもらった衣装で着たなんていう本格的な衣装の子もいてかわいかったです。 もちろん わたしも 毎年のごとくwitchです。 宮内市民センターが年に1回お化け屋敷に変わる日です。

高学年

低学年と比べて 女の子はwitchが多く、男の子は本格的に仮装した子が増えます。
「英語であそぼ」のメンバーは 今月14日(日)の宮内市民センター祭りで 低学年は歌とhungry catterpillarを 高学年は 歌を披露します。 お昼頃です。

ハロウィーンはお遊び

 vampire, pumpkin, jack-o-lantern,zombi,devilなど ハロウィーンの単語を一年ぶりに復習しながらゲームをします。このゲームは ハンカチ落としのように 輪をつくって座り ハロウィーンに関する単語を言っていき jack-o-lanternといわれた人が立って 前の人を追いかけるというゲームです。

宮内市民センターにおばけが。。。

 これを見て  本気で泣いてしまう低学年の女の子もいたのでした。高学年の男の子ありがとう!!
わたしの声が一番大きかったとの声もありましたが。 お母様方も 「trick or treat!!」でお菓子配りを仮装してお手伝いいただきました。

2010年11月2日火曜日

今日のSparkling tea time!! 午後2時

 「食べて 祈って 恋をして」のシリーズ最終??
 今日は 「着物レンタルして 懐石料理食べて 宮島へ。」
宮島口に今年4月にオープンしたレンタルきもの みやじま小町ご存じですか? 宮島口 宮島街道はさんで 大野屋旅館の向かいにあります。JR宮島口、広電宮島口の終点すぐそばです。 ウォッシャブルでの小紋がいろいろ並べられているので ここで着付けを楽しんで そのあと ランチにいったり JRで岩国へ? 宮島へ? 秋の着物シーズンにはお勧めです。 スパティー世代にお勧めは 粋小町コース(お太鼓の帯付き 5250円)
着付けの楽しみは なんといっても着物と帯を選ぶ過程。 早めに予約して 楽しんでくださいね。
昨日から 着付け教室もはじまったそうです。 なんとタイムリー!!
みやじま小町の電話番号は0829-56-5058
HPで 着物をお確かめください。こちら→クリック

2010年11月1日月曜日

昨日は 広島サンプラザでM.C.

 昨日は 新田文雄氏旭日単光賞 受賞祝賀会の司会をさせていただきました。この賞は 新田さまが 永年にわたり地方自治の発展にご尽力されたご功績によるもので 盛大な祝典が開かれました。
最初は 緊張しましたが 歓談の時間には 都山流尺八本曲の演奏、銭太鼓、佐方獅子舞、玖島神楽団の神楽「恵比寿」もありで 地域の伝統芸能にもたっぷり触れることができ 心から楽しませていただきました。
 旭日単光賞の栄誉に浴された新田氏をお祝する会でしたが 地域のみなさんが とても仲良く楽しんで地域を盛り上げようとされていらっしゃる姿がとってもよく伝わってくる祝賀会でした。
新田氏が 米寿を迎えられて 益々お元気でらっしゃる姿にも私自身も大きな力を頂きました。

生花のコサージュ

 佐方の橋本園芸(→クリック)さんに作っていただいた生花のコサージュ。 生花なんて嬉しかった~
ミニカトレア、りんどう、エピデンドラム(中南米産のラン科の植物)というお花です。 
やっぱり 生花だと豪華でいいですね。 顔まわりも明るくなります。

久しぶりのスペシャルランチ

ずっと気になっていながら 近いから いつか。。と思っていた宮島口の懐石料理 他人吉に行ってきました。目印は木製のロボット。  
奥には蔵サロンがあり 待ち合い室になっています。 
また 蔵のギャラリーでは よく個展が開かれています。
お砂焼き祭りのときは 今年も去年に引き続き野村典成さんの展示が開かれていました。 野村さんは 植物をしっかり観察し それを絵にしていらっしゃいました。 今年の絵の中では クレマチスの絵が気に入りました。野村さんのブログです。 http://www11.ocn.ne.jp/~michi-n

階段だんすをのぼると

 二階にお部屋が6部屋あるそうです。ふすまで仕切られた畳の部屋、そして わたしたちが案内していただいたのは 書斎のようなお部屋。 暖かいカーペットがしいてあり テーブルの上にはヒぺリカムの花が。きめ細かい心遣いが随所にあり 実は家から歩いてこれる距離なのに ちょっとした小旅行に来たような気分にひたれる空間でした。

 懐石料理 他人吉 0829-56-0006
 紅葉シーズンで観光客が更に多くなる前に地元のみなさんいかがですか。

気になる料理です。

旬のフルーツをカクテルにした食前酒のあと、ぎんなん、松茸、あなごの味噌焼きの先付。あなごの味噌焼きなんて初めてでした。

そして こちらが秋鮭のけんちん汁仕立て。熱々で とろみのついたけんちん汁の上にいくらものってました。 今まで想像したことのないお料理が次から次へとでてくるのです。
スペシャルなランチの始まり~。


おいしいわ~

これは 今の時期おいしい大根の上に蒸したあなごがのったお料理を頂いているところ。(写ってなくてごめんなさい。) あなごは 箸の上にのせられないほど 柔らかくて 口の中ですっととけるのです。

大根がおいしくなる時期 「こういう頂き方もあるのか~」なんて感動したのでした。
そのほか 牡蠣の香り焼き、ひらめ、あじのお造り、太刀魚の入ったかぶなますなど 3500円のコースでたっぷり楽しませていただきました。

あなご釜めし

あなご飯はこんな感じででてきます。 量がおおくて 二人では食べきれませんでした。

たっぷり 海苔と山椒をのせました。


いい香り~

 他人吉といえば あなご。あなご飯です。蓋をあけると 香ばしいあなごの香り、そして 薄くスライスされた人参、ごぼうがはいっていて 上品なのに しっかりとごはんにも味がついているのです。ご飯も歯ごたえがあり 満腹感があります。

 「あなごめし うえの」の折り箱にはいったあなご弁当は 宮浜温泉祭りの七浦めぐりで頂いたことがありますが、 あっつあっつのあなご飯もいいですね~

折り箱入りのあなご弁当だったら 買ってそのあと宮島にもっていってもいいですね。
紅葉シーズンなら そのままJR宮島口から電車に乗って山口方面??

スイーツは銀つば

 デザートに アイスクリームとフルーツのセットが出たにもかかわらず 銀つばがどうしても食べたくて注文しちゃいました。 たっぷり つぶ餡がはいっているのに甘すぎず ぺロリといっちゃいました。

ランチは やはり ゆっくり時間をかけて 少しずついろんな種類のお料理を頂くのが最高の楽しみですね。 久しぶりのスペシャルランチでした。  次のスペシャルランチはどこいこかな??